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その日はヤスオを励ます会。



リョーさんの家で宅飲みをする事に。




お酒が入り、みんな酔っぱらいになっていく。
みんなよりアルコールに対して強いMimikoは、あまり変わらず。



でも、時間が過ぎていくにつれ、だんだんとほろ酔いに・・
席順はリョー・マユ・Mimiko・ヤスオ・よー。でぐるりと円になって座ってて。



でも酔っていくにつれ、みんな好き勝手なところに座り始めるw



Mimikoも酔っぱらってきて、リョーさんのベットに入ってマンガを読んでた。



すると・・




よー:
「Mimikoぉ、俺も入っていい?」

Mimiko:
「ん?いぃよぉ(●´ω`●) 」



と、よーが隣に来た。



よー:
「何読んでんの?」

Mimiko:
「え?wふたりエッチ(笑)」

よー:
「うわぁ・・スケベだぁw」



リョーさんの部屋にあった「ふたりエッチ」一緒に見る事にw



いつもより近い距離、そして「ふたりエッチ」を一緒に見るってことで
Mimikoの心臓はメーター振り切る勢いw


『や・・やばい・・顔近い(///∇//)』


心臓の音聞こえるんじゃないかってくらいバクバクしてて
ページをめくる手が微妙に震えてた。


そのうち・・・



よー:
「眠くなってきたぁ・・」



と、よーが横になる。



Mimiko:
「寝たら?Mimikoあっちいくよ?」

よー:
「うぅん、ココいて良いよ。てか、Mimikoも横になりなよ。」

Mimiko:
「ほぇっ!?!?う・・うん・・」



促されるまま、よーの隣に横になる。



ヤスオはベットの横に敷いていた布団で寝息を立て
リョーマユは「電気消してくよー」と、豆電球にして(オレンジの光の明るさ)隣の部屋に移動した。



ヤスオを起こさないように布団かぶってひそひそとおしゃべり。



よーは、Mimikoとそんなに身長差がなくて、当時推定167センチ。
高1のMimikoは165センチくらい。



Mimikoは身長も大きいけど、手も大きい。



Mimiko:
「Mimiko手おっきいんだよぉ・・嫌なの。」



って言ったら、どれどれ?と比べてみる事に。



Mimiko:
「やっぱりwよーとあんまり変わんないww」



なんて手を合わせていたら、そのまま手を引き寄せられて
指を舐められた。



Mimiko:
「えっっ!!ちょ・・よー何してんの?!」

よー:
「ヤダ?気持ち良くない?」

Mimiko:
「イヤ・・じゃ・・ないけど・・くすぐったい・・」




布団の隙間から漏れてくるオレンジ色の光でよーの表情が見える。
よーは、Mimikoを見つめながらMimikoの指を舐める。



Mimiko:
「ねぇ・・くすぐったいよ・・」

よー:
「Mimiko、もっとこっち来て」



と、よーはMimikoを抱き寄せる。
よーの胸元で抱きしめられながら、Mimikoは頭が真っ白になり固まってた。




よー:
「Mimiko?」

Mimiko:
「な・・なに?」

よー:
「顔あげなよw」



そう言われ、顔をあげると目の前によーの顔。
死ぬほど恥ずかしくて、目を伏せたら、よーがキスをした。



Mimiko:
「!!!!!」

よー:
「この前も思ったけど、Mimikoの唇、気持ちいい。もっかいしていい?」

Mimiko:
「・・・うん。」



Mimikoは頷き、今度は覚悟を持って瞼を閉じた。



最初は唇を合わせるだけのフレンチキス。
息をするタイミングがつかめず、ずっと息を止めていた。



やっと唇が離れ、肩で息をしながらよーにしがみつく。
すると、よーは身体を起こし、Mimikoを仰向けに寝かし、自分はMimikoに半身覆いかぶさる。



また唇をあわせる。
そして、舌を出してMimikoの唇を舐める。
唇に、むず痒いような感覚が走り、思わず唇を開くとよーの舌が歯を割って侵入する。


侵入してきた舌はMimikoの舌を絡め取り舐めまわす。


初めてのディープキスは、何とも言えない甘い快感をMimikoに与えた。
その快感はMimikoの理性を軽々と押しのけ、Mimikoも夢中でよーの舌に舌を絡める。



Mimikoをぎゅぅっと抱きしめていたよーの手はMimikoの身体を撫でまわし
羽織っていたシャツを脱がされ、キャミ一枚にさせられた。



ディープキスをしながらよーの手はMimikoのキャミをめくり上げ
ブラを露出させる。



『え?え?ちょっとまって・・こ・・これはマズイ・・』



Mimiko:
「ね・・ちょっと・・よー待って。ダメだって・・ヤスオ隣にいるし」

よー:
「大丈夫・・起きないよ」



そう言うと、よーはキスでMimikoの口を塞ぎ、ブラ越しに胸を触る。
女の子以外に触られたのは、小6の時に付き合ったお姉ちゃんの同級生の時だけ。
しかも、揉まれたわけでもなく、手を添えられたぐらい。


よーはむにむにとMimikoの胸を揉みしだき始めた。


最初は特に気持ち良くもなく、それよりもキスの快感の方が大きかった。
でも、よーの指がブラの隙間から蕾を捉えた時


Mimiko:
「んんっ!!」


ぴくんっと身体が跳ね、強い快感が身体を駆け抜けた。



よー:
「気持ちいい?」

Mimiko:
「うん・・」



よーはMimikoを抱きしめると、首筋から舌を這わせ、ブラをずらすと蕾を舐め始めた。


Mimikoは漏れそうになる吐息をかみ殺し、与えられる快感を耐えた。


よーはまたMimikoに口づけをしながら、Mimikoの手をもち
大きくなった自分自身を服の上から触らせた。



初めて触る、男の象徴。
それは、服の上からでもわかるくらい、硬く熱くなっていた。



よーはMimikoの手を離すと、Mimikoの履いてたデニムパンツのボタンに手をかける。



Mimiko:
「よー・・ダメ、ダメだって。」



Mimikoは快感に押しやられていた理性を取り戻し、必死に止めた。
ここはリョーさんの部屋。しかも隣にはヤスオが寝てる。



いくら、よーが好きでも、ここでヴァー♥ジン喪失はできない。



Mimikoの抵抗を抑えようと、ディープキスで口を塞ぎ、Mimikoの胸の蕾を抓んで
メロメロにさせようと、よーが試みていると・・



がばっ!!(布団からおきる音)

ガラガラガラっ・・・(部屋の引き戸を開ける音)




コンコン・・(隣の部屋の戸をノックする音)



ガラガラ・・(隣の部屋の引き戸と開ける音)



「俺帰る。」





ヤスオの怒気の籠った声が聞こえ、布団から起きる音で一時停止したままの
Mimikoとよーはそのまま固まった。



『まずい・・・とってもマズイ・・』



固まったままそう思ってると



リョー:
「ヤスオなんかめっちゃ怒ってたみたいだけど・・なんかあったのぉ?」


と、眠そうなリョーさんの声が。
2人で布団から顔を出すと



リョー:
「・・・あぁ・・」



納得したような顔をして自分の部屋に戻っていった。



一気に興奮が冷め、着衣を直し、Mimikoとよーはそのまま大人しく眠りについた。



朝、状況のわかっていないマユに事情を説明し、ヤスオに電話して謝る。
電話からしばらくして、ヤスオは戻ってきた。



戻ってきたヤスオは、自分が傷心なのに付き合ってもいないMimiko達が
いちゃいちゃしてるのに気づいて、物凄くイラついたらしく
頭を冷やすために帰った。と言ってた。







それから、よーとは特に何もなく、Mimikoは2年になる時、転校する事になった。
よーとは転校してから連絡取ったりしなかったから、今は連絡先知らない。



でも、マユ情報だと、今は東京に住んでいるみたい。
ヤスオも東京に住んでいて、結婚してパパになった。




転校してから発覚したのだが、ヤスオはMimikoの事が好きだったらしい。
でも、好きだと気づいた頃はもうアサと付き合ってたし、Mimikoはよーが好きだった。


だから、ずっと言わなかったみたい。


あの飲み会の時は、もう吹っ切れていたはずだったけど
実際隣でいちゃいちゃされるのは我慢ならなかったと、ヤスオは笑って言っていた。




END


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