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「ん・・・んんん・・・」

鳥のさえずりは聞こえるが、外はまだ暗い。
温かい彼のぬくもりを全身で感じながら目を覚ます。
彼の腕の中から顔をあげると、寝息を立てている彼の顔を眺める。


この時間が私は好きだ。
何年一緒にいても彼に見つめられると照れてしまう。


心置きなく彼を見つめられる私の秘密の時間。



彼の髪を撫で、頬を撫で、キスをするが・・・・起きない(笑)


首をな撫で、鎖骨を撫で、肩を撫で、胸に指を滑らす。
なめらかな肌。引き締まった身体に適度についた筋肉。


Tシャツの中に手を潜り込ませ、まくり上げるようにしながらお腹から胸を撫でる。
左手で、彼の右胸を円を描きながら中心へ向かってするすると撫でていく。
徐々に近づいていくにつれ、小さな乳首がプクッと立ってくる。
人差し指で捉えると同時に、左胸の乳首にカプッっとかぶりつく。


ビクンッ


『うぅん・・・』


気持ちよさそうに唸りながら、私の頭に手が伸びてきた。
何度か髪を撫でられるが、まだ寝ぼけている様子。


彼の横から、移動し跨いで、騎乗位のように上に乗る。
両手で乳首をクニクニと触りながら、しばらく上から彼の顔を眺める。
ピクンピクンと反応しながらもまだ覚醒には至らない。


身体を倒し、乳首を舐めると、ショーツ越しに彼のモノが固く熱を帯びてくるのを感じる。



「うふふ・・・気持いいのかな?」



と、嬉しくなり・・・素股でもしているかのように腰をくねらせ熱と固さを楽しむ。
そのまま、少し身体を起こし自分のTシャツをめくり彼の手を自分の胸へ誘うと・・・



『えっち』



と、目を覚ました彼に乳首を抓られ



「やぁぁんっ」



と淫らな声を上げてしまった。そのまま彼の首元に顔を埋める。



『俺寝てたのに・・・気持ちよくって起きちゃったじゃん。
そんなに擦りつけて・・・したいの?』



クニクニと私の乳首を刺激し、突き上げるように腰を動かしながら耳元でささやく。



「ハァ・・ハァ・・・し・・・したい・・」



彼の息が耳にかかり、ゾクゾクする快感を感じながら答える。



『変態っ』



彼はそう言うと、自分の下着をずり下げ、私のショーツをずらすと
もうすでに固くいきり立った彼自身をそのまま私の中に打ち込んだ。
彼への責めですでに潤んでいた私は彼自身を飲み込み、快感に打ち震える。



「あぁぁん・・・きもちっ・・・んあっ・・・入ってる」



私をぎゅぅっと抱きしめながら、ズンッ・・ズンッ・・とスピードを上げながら突く。
私はビリビリと響く快感に溺れ、声を上げる。
しばらくすると、彼は動きをゆるめ、私の身体を起こす。
私の大好きな騎乗位。
ゆっくりと前後に腰を動かしてゆく。


ぬちゅ・・・くちゅ・・・


十分に濡れた私の蜜壺から淫靡な音が響く。


『すごいエロい音が聞こえるんだけど(笑)』


「やだぁ・・」


ニヤニヤしながらそう言われ、恥ずかしくて熱くなってしまうが
気持ちよくって腰が止まらない。
彼の手が、私のふくよかな胸を揉みしだく。
片方の手がするすると降りて行き、私の陰芽が擦れるように置かれる。



「あぁぁんっ!!だめ・・それ逝っちゃう・・・」


『逝っていいよ』


そう言うと、もう片方の手で私の腰を掴み、スライドのスピードを早める。



「ハァハァ・・・早く・・したら・・逝っちゃう・・・」


そう言いながらも、より深い快感を求め、喘いでしまう。



「あぁぁん・・・ダメッ 気持ちいぃよぉ・・逝っちゃう・・・」


『いいよ、おいで』


「いくぅ・・いっちゃ・・ダメぇ・・いく・・イクイクイクっ・・・あぁぁぁんっ!!」



ガクガクと、痙攣しながら深い快感の渦に飲み込まれ、ぐったりと彼へ倒れこむ。
ぎゅっと抱きしめ、髪を撫でながら私の息が落ち着くのを待つと私と体制を入れ替える。



『騎乗位ですぐ逝っちゃうの可愛い』


「だって・・・気持ちいいんだもん(〃ω〃)」


『じゃぁ、もっと気持ちよくしてあげる。』



そう耳元でささやくと、そのまま私の耳に齧りつく。



「やぁぁん・・・はぁん・・・ハァ・・ハァ・・・」



耳がとても弱い私は、耳を舐められただけで逝きそうになってしまう。
そんな私の耳や首に舌を這わせ、私を啼かせて楽しむ。
そして、さっきまで彼自身が入っていた私の蜜壺に彼の中指が侵入してくる。



「あぁぁぁ・・・・気持いいぃ・・・」



彼と足を絡ませ、深く深くキスをしながら、彼の指からもたらされる快感を貪る。
いつの間にか人差し指や薬指も入ったり出たりしながら
蜜壺の中をぐちゅぐちゅとかき回してゆく。
私の息遣い、喘ぎ声、表情など見ながら強弱、緩急をつけ刺激する。



「あぁぁ・・ダメっ!はぁぁん・・気持ちいい・・・
また逝っちゃう・・・やぁぁん・・・逝っちゃうよぉ・・・」


『逝って、いっぱい逝って』


「逝っちゃう・・・逝っちゃう!
やぁぁ・・・ダメ・・・もっとして!いっぱいいっぱい・・・いやぁ・・・いくっ!いくぅぅっ」



深い快感の波に溺れ、頭がクラクラする。
気持ちよすぎて息ができない。
そんな事などお構いなしに、落ち着く暇もなく彼の責めは止まない。



「ねぇ・・・ダメ・・・動かしちゃ嫌・・・
また逝っちゃうもん・・・ダメだって・・・あぁぁん」



彼は私の中に指を入れたまま身体を起こし、彼自身を私の顔に近づける。
私の蜜でテラテラと濡れているモノを、蜜を舐めとるように奉仕する。
その間も彼の指は私の中をかき回し、奥を突き、縦横無尽に動き回る。


「うぅん・・チュポッ・・・ほんらにしらら・・まら・・・
んんんん・・・・・ハァハァ・・・まらいっらうおぉぉ・・・」


『あはは(笑)なんて言ってるか分かんないよ』


笑いながら、指を激しく動かし、私の喉の奥へ彼自身を突き立てる



「んあぁぁぁっ!!!いっはう・・・ケホッ・・らめぇぇ・・」



息ができないほど喉の奥へ突き立てられ、ぐちゅぐちゅと音を立てながら
中をかき回され、何度も何度も逝かされて、意識が遠のきそうになる。
身体が火照り、どんどんと熱くなっていく。



『腰動いてるよ。可愛い。お口もすごい気持ちいい。
このままお口に出しちゃおうかなぁ』


「ひややぁ・・・ひれれ・・・」


『なぁに?分かんないよ』



もごもご答える私に意地悪くニヤけながら言う彼。
奥に差し込まれた彼自身をやっとの思いで口の中から抜き


「入れてほしいよぉ。」


とお願いする。



『じゃぁ、入れたくなるようにおねだりして。』



と楽しそうに見ている彼に向かって仰向けで横たわり
足を開いて両足を抱え、自分で蜜壺をくぱぁ・・と開いて



「入れてくださいぃぃ」



とおねだりすると、彼は微笑みながら、彼自身を私の蜜壺に擦りつける。


『いやらしぃお口トロトロにして・・そんなに欲しいの?』


「うん・・・欲しい・・・あぁん・・擦れて気持ちいい」


『気持ちいい?』


「気持ちいぃ」


『じゃぁ、こうやって擦ってるだけでいいっか。』


「やぁだぁ・・・入れてく・・あぁぁん!!!」



にゅるにゅると、私の蜜をつけ擦りつけていたとこから
ぐっと体重をかけ、一気に奥まで貫いた。



『あぁぁ・・・トロットロ。気持ちいい・・・』


「あぁん・・・奥・・奥にいっぱいしてっ・・やぁぁ・・あぁん・・・」



彼と繋がれる喜びと、子宮の奥へ感じる快感。
刺し貫かれ、快感の波が押し寄せるたびに、もっともっと・・・と
貪欲な欲求が膨らんでくる。



「あぁん・・・んんん・・・うぅぅん・・・ハァ・・ハァ・・・
きもちいぃぃ・・・やぁぁん・・もっと・・いっぱいして・・・いっぱいっ」



彼の呼吸も荒くなり、私の胸はもみくちゃにされる。
それだけ彼も興奮しているんだと思うと、私もさらに興奮する。
彼の腰の動きに合わせて、もっと快感を味わおうと腰が勝手に動いてしまう。



『いやらしいなぁ・・・腰動いてるよ・・・あぁぁ気持ちいい・・』


「だって・・ハァん・・気持ち・・いいん・・だもん・・・あぁぁん・・・
だめぇ・・・また・・・」


『また逝っちゃうの?』


「うぅぅん・・・あぁぁ・・・いや・・・また逝っちゃう・・・」


『また逝っちゃうんだ』


「また逝っちゃうぅっ・・・あぁん・・気持ちいい・・・ダメっ・・やぁぁっ!
あぁん!いくぅ・・・逝っちゃういっちゃ・・・いくぅいっっくぅぅぅぅ!!!!」


『可愛い・・・もっと逝っていいんだよ』


「だめぇ・・・動いちゃダメっ!!いっちゃうぅぅ・・・いぃぃっっちゃうぅ!!!
いくぅ・・・いくいくいっ・・・・!!!」


「ハァハァ・・・あぁぁん・・・・やぁぁぁっ・・・だめぇぇ・・・
おかしくなっちゃうぅぅよぉぉ・・・・いぃぃぃくっっっ!!!!!!」


『いいよ、おかしくなっていいよ。』


「あぁぁぁんっ!!!もう・・・・ダメ・・・いっちゃうぅぅぅ!!!
いぃくっ・・・いくっ・・・いくいくいくいくいくっ・・・・!!!!!!」



『いっぱい逝って・・・俺も・・ダメ・・逝きそう』


「あぁぁんっ!!そんなにしたら・・また逝くっ・・・
一緒に・・・いっしょにぃ・・・」


『うん・・一緒に逝こ?あぁぁ・・・いくっ』


「あぁぁぁぁぁっ・・・・いくぅぅぅぅっ!!!!」



何度も何度も逝かされ、全身を震わせながら奥を刺し貫かれ、
声を枯らせて啼き、一つに溶け合う二人。
散々私を弄んだ彼も遂に限界を迎え、ズンッっと奥まで一差しした後一気に引き抜いて
私のお腹に白濁を吐き出した。


快感に飲み込まれ、息も絶え絶えな私を抱きしめ、おでこにキスをする。
ベットの下に落ちていた布団拾って被る。
抱き合いながら微睡み、いつのまにか二人はまた夢の中へと落ちていった。


END

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