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ひかり⑨

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「なんで同じ世代に生まれなかったんだろう・・・」




その言葉は、だた悲しい現実を受け入れなくてはならない・・・というだけではなく、HARUが秋乃のことを好きだという証明にもなっていたので、泣きそうなくらい嬉しかった。

もう心にブレーキがかけれない程に 彼のことが好きになっていた。




翌日のメッセで・・・




秋乃
「ピグでお話できて、すごく嬉しかったです(*´Д`*)」

HARU
『俺もだよ。正直 自分の身の上を話して、AKIが離れていくことも十分覚悟していたから・・・AKIとこうして変わらず会話できていることが 凄く嬉しいよ。なんだか、ふわふわしてる気分なんだ(笑)何の確証も無いんだけど、今の俺たちって“温度差”ないよね(笑)』

秋乃
「勝手に離れません(笑)ふわふわ・・・AKIもそんな感じ。HARUのこと大好きになりそう。」

HARU
『AKIにそう言ってもらえるの・・・とてもうれしい。俺もAKIのことが もっと好きになりそう。』

秋乃
「HARUに早く逢いたい・・・」

HARU
『逢いたいね。すぐに逢えないことがもどかしいよ』





好きという気持ちに正直でありたいと思うのが、秋乃だけでないことが分かった。


毎日のようにメッセとピグで会話することが二人の日課になっていく。



以前は、HARUの気持ちがどういうものなのか分からず、聞くことに躊躇いがあったEメールアドレスや携帯番号を交換することになり、ふたりの連絡手段は更に増えていった。


そしてEメールのおかげで、今までアメブロのメッセ機能では果たせなかった画像を送れるようになった。秋乃は、さっそく自身の顔や、体の写メを添付して送信する。


秋乃の豊かなバストや、脚、ヒップなど、HARUが好きだと言っていた体の部位を写していく。HARUに喜んでもらいたい・・・その一心で。自らに潜む・・淫らで恥ずかしい部分も、HARUになら すべて曝け出せた。もっともっとHARUにすべてを見てほしい・・・そして、秋乃を抱きたいと思ってほしい・・と。


HARUに逢いたくてたまらない・・・

HARUに抱かれたくてたまらない・・・

HARUを想うと・・・こんなに淫らな気持ちになってしまう自分を見てもらいたくてたまらなかった。



ふと・・・
この気持ちは、ただHARUに抱かれたいというだけなのか? と、考えた。



秋乃が特別、性に対して奔放というわけではない。
過去の経験からいえば、体の関係の始まりは 受け身からスタートすることが普通なのである。当然、自ら誘うことはなかったし、多くの女性と同じくそうだった。


けれど、HARUの場合は違っていた。ただ自分から抱かれたい、と思えるだけではなく、秋乃の全てをさらけ出しても、そのすべてを容易く受け止めてくれるような大きな安心感をすでに感じていたからだ。


秋乃は、他者との関係を築く時、どんなに仲の良い友達であっても、薄い壁くらいは残している事が多く、元より自分の本心などは話さない。ましてや、元彼との一件から、男性不信や警戒心も合わさって、その傾向は更に顕著になっていた。


自暴自棄に陥って、寂しさを紛らすために、体の関係を結んでしまった男性たちは もちろん、他に言い寄ってくる男性たちに対しても、決して心を開くことは無く『お互いに遊びなんだ』と言い聞かせ接していた。


でも、HARUと知り合った途端、すぐにこうした分厚い防御壁があっさりと無くなってしまったことに、今更ながら、不思議な感覚に囚われてしまう。


HARUは、何か特別な手段を講じて 秋乃に取り入ったわけではなく、秋乃の心に寄り添って会話を重ねることで、どんなディープな会話もできる、という信頼関係を先に築いてしまっていたのだ。
過去、誰にも見せたことがない、極度の甘えたがり屋な部分や、かまってちゃんぶりを HARUの前では、自然に出せてしまう。


心の傷を付けられた元彼には「情が濃すぎて重い」と言われていたエピソードを話しても「そんなの・・・ありふれた女性特有の感情なんだし、いたって普通のことさ。ぜんぜん、たいしたことではないよ。」と笑ってくれた。そして「むしろ甘えてくれるのは、嬉しいことだし、そこは可愛いと思えるとこなんだよ」と言ってくれた。


HARUと会話すると、秋乃の心の悩みのどれもが、小さなものに感じさせてくれる。
そんな大きな包容力に浸り、秋乃の心はどんどん癒やされていった。


そして その想いは、HARUに逢いたい!強く抱きしめて欲しい!HARUと身も心も深く繋がりたい!と、心から願うようになっていった。





ある日。
HARUとのピグチャットが終わると、愛し愛されているという温かい気持ちと、現実のHARUに触れられない淋しさが相まって、心がキュッと締め付けられる。「はぁ・・HARUと一緒に眠りにつけたら、どんなにいいだろう」と思いベットへ入る。




自分の手のひらを、まだ見ぬHARUの手に見立て、前をはだけた服に手を差し入れ、豊かで柔らかな胸に触れる。片手では到底 納まりきらない膨らみを、ゆっくりとやさしく捉え揉みしだいていく。

ムニュムニュと、やわらかなモチ肌が 指の隙間からハミ出しては形を変える。


膨らみを、頂点に向かってゆっくりと絞り上げ、小ぶりな蕾をつねると・・・ピクンっと体が跳ね、快感が走る。また、爪で触るか触らないかくらいのタッチで 蕾を擦ると、ピリピリとした快感が 硬くなってきた一点に集まってくるようで気持いい。


今度は、右手をするすると下腹部へ下ろし、ショーツの中に潜り込ませる。
蕾を捻り...擦られて...快感は高められ、秘裂の奥にある蜜壺はすでに蜜を湛えている。指でなぞると、秘裂は熱を帯び、ヌルっとした粘液が指先に絡まる。


蜜をすくい淫芽に塗りこめると・・肌は粟立ち 吐息が漏れる。



秋乃
「はぁぅ・・・・ぁぁ・・・・くっ・・・・」




声が漏れ、自分の淫らさと 水音に興奮する。
もっと深い快感が欲しい秋乃は、ためらいもなくベット下からローターを取り出しスイッチを入れる。


先端を唾液で濡らし、ショーツの中へ。
左手で、クイっと 淫芽を露出させ、ローターをあてがう。


ローターが羽音のような振動音を響かせながら、淫芽に当たり、秋乃の体はピクンッピクンッと波打つ。



秋乃
「・・・はぅ・・・ハァ・・ハァ・・・っっ・・・」




家族が寝静まった深夜・・・聞こえはしないはずだが、やけに振動音だけが響く。
声を押し殺し、熱い吐息を洩らしながら 淫芽からもたらされる強い快感に翻弄される。



その快感をさらに貪るように、ローターを押し当て、好みのリズムで擦り付ける。
ローターを左手に持ち替え、右手は秘裂の蜜壺へ・・・中指と人差し指で蜜をたっぷり絡め取り、ゆっくりと沈ませていく。




秋乃
「んんんんっ・・・くぁっ・・・」





中の肉襞が指を締め付け、奥へと導くように飲み込む。指を少し曲げ、内側の壁を擦るようにしながら抽送を繰り返す。




<<あっ、あん・・あぁ・・・HARU・・・HARU・・・・・・きもち・・いいよぉ・・・はるぅぅ・・・。
こんな風に・・ひとりエッチをしてるAKIを知ったら・・HARUはどう思うかな・・引かれちゃうかな・・?それとも・・喜んでくれる?>>




HARUに 淫芽を舐められ 指で掻き回されている所を想像しながら、さらに激しく抽送をくり返す。


秋乃は上気し、体を火照らせ、夢中で手を動かす・・・
大きな快感の波がアキに迫り、果てを目指して どんどん自分を責め立てる。





<HARU・・・HARU・・・淫らなAKIをもっと・・・もっといっぱい・・見て欲しいの・・・・HARUにいっぱいしてもらってるの想像して、ひとりでしちゃう・・イケナイ子なAKIを・・・・・あぁぁぁっ!!!もぅ・・ダメっ・・・・!!>>



秋乃
「・・・・!!!いっ・・・いくぅぅっ!!!!。。。。 ハァ・・ハァ・・ハァ・・」




淫らに体をくねらせながら逝く自分を、HARUのあの目で見つめられる・・・そう思うとますます興奮し、秋乃はがくがくと痙攣しながら果ててしまった。



薄れゆく意識の中・・・
HARUを恋しく思う気持ちで 心がいっぱいになり、秋乃の目からは 涙が溢れた。


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