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ひかり⑭


HARUが、照明の明るさを徐々に落とすと、ベッド全体がふんわりとしたオレンジ色に包まれる。


HARU
『あのさ、俺。AKIを待ってる間に アダルトショップに行ってる、ってメールしたでしょ?』

秋乃
「うん、何か買ったの??(笑)」

HARU
「買ったよ。見てみる??(笑)」

秋乃
「やっぱり!(笑)HARUが行くって言ってたから、何か買ってそうって思ってた(笑)」

HARU
『だって、AKIとのエッチで使ってみたかったんだ(笑)』
  

そう言うと、キャリーケースの中から包みを取り出し一つずつ見せてゆく。


最初のは...青く透明なシリコンラバーをまとったバイブ。よくある男性自身の形状じゃなくて・・棒状で先端部分から全体にかけてイソギンチャク風な突起があしらってあり、スイッチを変えると異なる動きをするタイプだ。

二つ目は...小指大の小さな搾乳器みたいなオモチャ。先端にシリコン製の吸盤がついてて、乳首やクリに当てて吸い付かせ、そのまま横に付いたローターを振動させると、吸盤自体も一緒に振動する・・というものだ。

三つ目は...膣圧を鍛える直径4~5cmのツルツル球体が二つ繋がった性具。これは電動で動くモノではなくて、少し振ってみると内包されている金属球らしきモノが不規則に動く構造みたいだ。


ひとつ一つの説明を楽しげに話すHARUを、笑みを浮かべながら見ている秋乃。
これから、HARUが揃えたオモチャの一つ一つをAKIの身体で試されることはわかっている・・・


HARUの望みなら、何でも応えてあげたかった。




HARU
『ココに・・全部置いておこう(笑)』


ベットのヘッドボードに オモチャと 一緒に買ってきたローションも置いておく。


秋乃
「うふふ(*´ω`*) AKI・・何されちゃうんだろう・・」

HARU
『えへへ。ノリで・・何使うか分かんないよ(笑)もう少し・・照明落とそうか?』

秋乃
「うん・・・(〃ω〃)」





横たわる秋乃に、覆いかぶさるように唇を重ねて、再び深いキスを交わし始める・・・左手は、秋乃のうなじにまわし・・右手は秋乃が身をよじるたびに、ダイナミックに揺れる双丘に・・・。蕾は指の間で弄ばれ、摘まれそうで、摘まれないという、もどかしいい浅い刺激を与えられ、蕾は充血を帯び存在感を増すばかり・・・吐息が漏れそうになる。

HARUは、キスをしていた唇を離し・・今度は蕾に舌を這わせる。


ピクンっ・・




秋乃
「・・・っ。ハァ・・ハァ・・・」




かろうじてHARUの唇で塞がれていた秋乃の吐息が、漏れはじめる。

蕾を舐め・・吸い上げられ・・恥ずかしさと気持ち良さで身体が反応してゆく・・HARUの右手は、腰からふとももを撫でている・・・

HARUの右手が、ショーツの上から恥丘を撫で・・割れ目にしなやかな指を這わせる・・・ゆっくりと優しい指の動き・・・





秋乃
「あぁん・・・ハァハァ・・んん・・」

HARU
『ん・・・?これ・・リボンじゃなくって、結び目?紐パンだったんだね(笑)あれ・・?変なとこ引っ張っちゃったかな(´`:)』

秋乃
「普通に解けると思うけど・・・あ、解けちゃった(笑)」

HARU
『えへへ。これでAKIの全部が見れるね・・』

秋乃
「えぇぇ?見られちゃうの・・?・・・じっと見ちゃう?」

HARU
『うん・・・たくさん見て、いっぱいイジメちゃう(笑)』





そう言うと、HARUはかけていた布団を剥ぎ取り・・秋乃の両足の間に分け入って膝立ちする。HARUに見下ろされて・・秋乃は恥ずかしくなり身をよじる・・

HARUは秋乃の顔を見ながら、恥丘へ右手をあてがう・・・





HARU
『AKIの大事な所・・・触ってるよ。広げて見ちゃおうかな・・』

秋乃
「やぁぁ・・」

HARU
『ほら・・こうやって指でクパッって・・・見えたよー、AKIの大事なところ・・・』

秋乃
「うぅぅ・・・恥ずかしいよぅ・・」

HARU
『とっても可愛いから、いっぱい見ながら 舐めてあげる・・』





そう言うと、秋乃の太腿の間に顔をうずめ・・指で広げた花びらと淫芽ごと、ゆっくり舐めあげる・・・




秋乃
「ぁんっ!・・・ハァ・・ハァ・・あぁん・・・」




HARUの舌が、淫芽を捉え・・・上下左右に舐められ・・色んな角度から、強弱をつけた刺激を与えられる。
淫芽を舐めながら、指でも撫で回し、蜜壺ににゅぷっっと入ってくる・・・




秋乃
「やぁん・・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・」




HARUはヘッドボードから、吸盤付きのオモチャを取る。




HARU
『ねぇ、これ使ってみてもいい??』

秋乃
「うぅ・・使っちゃうの・・?(笑)」




小さい搾乳器のように、膨らんだゴム部分をパフパフと押すと、吸盤が淫芽や蕾を吸い上げるような仕組みになっている・・・HARUは淫芽を プニュっと露出させると、吸盤に吸い込ませる・・・

にゅるっと、透明の管に吸い込まれ いやらしく伸びてしまう淫芽・・・ビリッっと強い刺激が走る




秋乃
「ぁぁん・・・ぅう・・」

HARU
『これ・・ヤリすぎて、クリ・・伸びたまんまになっちゃったら大変だね・・(笑)』

秋乃
「やぁん・・」

HARU
『これ・・痛くない?AKI・・』

秋乃
「今は・・痛く・・無いよ・・・」

HARU
『そっか・・じゃぁ・・スイッチ入れてみるね?』




ヴィィィィィィィィン・・・




秋乃
「うぅぅ・・・・やぁぁぁぁぁぁ・・・」

HARU
『あらら・・これちょっと・・激しいね・・痛い?』

秋乃
「ぅぅ・・ん・・ちょ・・っと強いかな(´`:)・・ごめんね。」

HARU
『なんでAKIが謝るのさ? 痛いの我慢すること無いからね。AKIが気持ちいいと思うこと・・・沢山してあげたいから・・・色々試してみて、AKIにピッタリのを探そうね。」

秋乃
「えへへ・・ありがとう(〃ω〃)あんまり・・強いのは得意じゃないかも・・(´`:)」

HARU
『そっか、じゃぁ・・もうひとつの、バイブの方試してみようか?」





HARUは吸盤のオモチャを外し、バイブを手に取り、スイッチを入れてみる・・・
うにうにと・・・イソギンチャク風な触手を沢山まとった部分が回転し、螺旋状にうねる動きを見せる。



HARU
『AKIって、ちょっと・・・濡れにくいタイプみたいだから、このシリコンゴムだと...ナカで突っ張りそうだね。ローション塗ろうね。』

秋乃
「うん・・(笑)」





HARUはローションを手のひらに出し、バイブに塗り込めていく。
ぬちゅぬちゅと・・・卑猥な音を立てながら、HARUの手の中でローションまみれになるバイブ。


ローションで濡れた手で・・秋乃の淫芽に触れたり、蜜壺をなぞったりしながら、バイブを蜜壺にあてがう・・・・うねうね動くバイブの頭が、秋乃の薄ヒダをかき分け少しずつ奥へを進んでいく・・・




HARU
『じゃぁ・・このまま奥に入れるよ?』



ヴィィィン・・・ヴィィィン・・・ヴィィィン・・・ヴィィィン・・・ヴィィィン・・・卑猥に回転運動を続け 少しずつ奥へ飲み込まれてゆく・・・



秋乃
「はぁぁぁん・・・」




秋乃のナカを回転しながら奥に進んでいくバイブは、膣壁をグニグニと押し広げながら動いている。
奥まで埋没させると・・・HARUはゆっくりと・・・引き抜いてゆく・・




秋乃
「・・あぅ・・あっ・・ぁん・・あぁん」


ピストンするスピードを、AKIの吐息に合わせていたが、速度を徐々に早めていく・・・


秋乃
「・・ぁん・・あっ・・あっ・・っぁぁあ・・ハァ・・ハァ・・」




規則正しいピストン運動をしているかと思いきや・・そのリズムを壊すような・・素早い挿入と・・ゆるゆると緩慢な抜き取り動作で翻弄される・・・


ナカに・・・ピリピリとした感覚が走る・・・




秋乃
『ぁ・・ぁあん・・・ハッ・・ハッ・・ハッ・・・ぅう・・あっ・・・あぁぁ・・ハッ・・・・あん・・」


HARU
「あれ?バイブ・・変な動きだね・・・回転しなくなってきちゃった。」




バイブをナカから抜き取ると・・・ヴィィィン・・・ヴィィィン・・・ときちんと動き出す。
また秋乃のナカに入れて・・ゆったりピストンした後、素早く抜き差しすると・・


また・・ピタッっと、動きを止めてしまう・・・




HARU
『わかった(笑)AKIがナカを締め付けちゃって動きを止めたんだ・・ナカがビックリしたのかな?(笑)』

秋乃
「ぅう・・そうなの?(笑)」

HARU
『もしかして・・・これもちょっと痛い?』

秋乃
「・・・うん・・ちょっとだけね。気持ちはいいんだけど、やっぱりAKIが濡れないからかな?中がちょっとピリピリしちゃって・・ごめんね、HARU・・(´・ω・`)」

HARU
『ううん、俺こそごめんね、バイブ系、AKIに合わないのかもね・・・じゃぁ、オモチャ無しで・・しよっか(笑)』

秋乃
「うん(*´ω`*) HARUがいい・・」

HARU
「じゃぁ・・俺も服脱いじゃおう。」




そう言うと、HARUはTシャツやデニム、下着を手早く脱ぎ・・・再び秋乃の横に。
ぎゅぅぅっと秋乃をきつく抱きしめると・・・見つめ合って、深いキスを交わす。


唇を離して・・また見つめ合う。




HARU
『AKI・・・かわいい・・』

秋乃
「HARU・・・大好きぃ・・・」




そう言って、秋乃はHARUの胸に顔をうずめ・・・HARUは秋乃の髪を優しく撫で、強く抱きしめた。


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